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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


手の中で温まった鍵で
言いつけどおり大人しく部室に
入ろうとした私を見つけ

「姫凪ー!何やってんだ?
遊びに行かね?」

アキラが凄い勢いで走って来た

『アキラ、まだ居たの?
私まだ今日は用事が…』

「え?用事?
兄ちゃんと飯?」

『なんでそこで兄ちゃんが
出てくるのよ…
もっと大事な用事!』

私の予定=兄ちゃんが定着してるとか
私、実は超絶残念な子なんじゃ…

そんな事を考えながら
アキラを見上げると

「ん?違うのか?
ならなんだよ?」

不思議そうに私を見てる
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