一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
透ける肌を視界から隠す様に
背を向けさせ
濡れた髪に温風を吹きかける
肌は見えなくなったけど
靡いた髪からチラつく項が…
って!セクハラオヤジかよ!
やばい…これじゃ
カテキョの奴らとか
あのナンパ野郎と
同じじゃねぇの?!
いや…俺は違うはずだ…
ロリコンでもなけりゃ
こんな無防備で無自覚な
ガキンチョに手を出す趣味は
絶対にない!!
『白布さん…』
「なんだよ?痛いか?」
『ううん。気持ちいいよ…』
って!待て待て!
変換ミスるなよ俺の脳みそ!
ドライヤーがって事だからな!