• テキストサイズ

一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


脱衣所に着替えを置き
洗濯機を回し
乾燥までをセットして
リビングに戻ると

『あぐっっ!!
痛ぁ…!』

風呂場から
断末魔かと思う程の声

「おい、大丈夫かよ?
そんなに痛えの?
医者行く?」

思わず再び脱衣所に戻り声を掛けると

『お、かまい…なく!』

悶絶必至みたいな声と共に
フワフワ香ってくる
嗅ぎなれた香り

ガッツリ入ってんのかよ!
いや、まぁ良いんだけど…

初めて来た男の部屋で
迷い無く風呂入るとか
相当慣れてんのか?

チビでガキのくせに…
不機嫌に打った舌に
自分で少し戸惑い

”ごゆっくり”と声を掛けて
リビングに戻った
/ 7806ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp