• テキストサイズ

一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


変だな…
オトナの男の人なんて
嫌なはずなのにな

一瞬で終わる今日は
なんか寂しかった

だから

「車のが良かったんじゃね?
結構歩くじゃん
足大丈夫かよ?
治るまで体育は休めよ」

『うん…分かった』

「お?珍しく素直」

『珍しく、は余計ですー
もっとユックリ歩いてー』

歩きたかったんだよ?

だから

「夜が明けそ…」

そんな不機嫌な顔しないでよ

『眠いの?』

「別に…」

『彼女から連絡ある…とか?』

「それなら無理矢理にでも
車にぶち込んで送ってる」
/ 7806ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp