一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
「行動意味不明過ぎ。
俺なんかした?
一応…あれだ…
泣かせるような事は
してねぇつもり…だったけど?」
リビングを出るのを阻まれ
「なに泣いてた?
なんかしたかよ?」
優しく頭が撫でられる
なによ…
興味なんかないくせに
『からかわれて悔しかっただけ!
子供で悪かったわね!
着替えるんだからどいて!』
そんなに優しい顔しないで!
思えば自分勝手でワガママで
なんて嫌な子だろう。
白布さんを押し退けて
脱衣所で制服に着替える
時間を見れば結構遅くなったし
急いで帰らなきゃ。
…!名残惜しくなんかないから!
全然!全く!!
さぁ!帰ろう!