一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
大通りで拾ったタクシー
てっきり私の家に行くと思いきや
白布さんの口から出たのは
近いけど全く別の場所
まさかだけど!?
『し、白布さん!?
あの…そこは…』
「俺んち」
連れ込み!?
覚悟ってそういう事!?
それはさすがに!!
『白布さん!えっと…』
「その服と怪我で返せねぇだろ
応急手当したら送ってやるから
テンパるな」
私の考えをアッサリ見抜いて
相変わらず淡々と切り捨てる白布さん
『左様で…』
だよね?
チビスケに興味ないもんね…