• テキストサイズ

一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


『ビニール袋いつもそんなに
持ち歩いてるの?』

エコな人?
エコロジー白布?

「まさか。
さっき買い出しの時に貰ったヤツ
たまたま入れてただけ
役に立って良かった」

なんだ、違ったか。
けど、私の汚れたノートとかを
嫌な顔せず拾ってくれる姿には
結構感動してしまう

「よし、行くぞ」

ビニール袋を私に渡して
またヒョイッと身体を抱き上げる
顔を上げちゃうと
なんかドキドキするから
ジッと白布さんの胸に顔を押し当てて
その歩の振動を感じてた
/ 7806ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp