一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
サン付けしなくて良かった!
やっぱりコイツは冷血漢白布だね!
『覚えてるけど
言わなかっただけです!』
ムキになって言い返す私を
今度は完全スルーで歩るき
見慣れた体育館の手前
「こっから騒いだら、どやされんぞ
チョット待ってろ着替えて来る
勝手に入んなよ
邪魔になるからな」
『分かった』
小さな部屋に入っていく
スーツからラフな格好に変わって出て来た
冷血漢白布は
少し空気が変わってて
「お待たせ、行くぞ。
流れ弾気を付けろよ」
さっきの気怠い感じが消えてる気がした。