一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第41章 ♡太陽(キミ)を探して(月島蛍)
「姫凪ー起きなさーい」
『んー…起きません…』
昨日遅くまで蛍くんとLINEしてたのと
早起きして
偶然を装わなくていいんだ、って
気の緩みで
お母さんの声にダラダラ応え
そのままお布団に潜り込む
私は分かってなかった
「起きないの?
僕に逢いたいんじゃ
なかったのかな?」
【また明日】が
偶然じゃなくて
『蛍くん!?』
必然になっただけだって事を。
「こら、布団かぶってたら
顔見えない」
無理無理無理!
だって髪の毛はグチャグチャだし
顔洗ってないし
暑かったからTシャツ一枚だし!