一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第41章 ♡太陽(キミ)を探して(月島蛍)
必死にする【逢いたいアピール】にも
嬉しそうに笑って
「明日も来るよ」
甘い声に甘いキスを添え
私を優しく溶かす様に
髪を頬を身体を撫でて
ゆっくり離れる
「『また明日、ね?』」
そう言って別れる門前
「家の中入りなよ?」
『蛍くんが見えなくなったら!』
「キミが見えなくなったら
曲がるから
早く入んなって!」
ベタなやり取りの後
家に入り
ニヤケてフニャフニャの顔で
ベットで悶える
”また明日”これが
このままずっと続くと
思ってた