• テキストサイズ

一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第41章 ♡太陽(キミ)を探して(月島蛍)


「…あぁ…ごめん…」

本当にヤバイ。
我に返っても
まだ身体の疼きはおさまってない

触れられてる場所が熱くて

『蛍くん!あの…私…!
本当に…蛍くんになら…』

止まれる気がしないよ

「行こう、布施
ここじゃなんにも出来ない」

まだ口を付けたばかりの
コーヒーを残して
布施の手を引いて
店を出る

『蛍くん?どこ行くの?』

「色々出来る所」

暑い夏の太陽は
僕のネジを更に緩めていく
/ 7806ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp