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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第41章 ♡太陽(キミ)を探して(月島蛍)


やばい…また…だ。
間に合わない。

「ねぇ?その顔…誘ってんの?」

感情が理性が

『え?』

「え?じゃなくてさ
二人で何したいの?
…こんな事?
だからわざと端の席?」

揺さぶられる

引き寄せられた手を引き返して

姫凪の唇に噛み付いた

甘い味が口に広がって
止まらなくなりそうな焦燥感

更に次を、と
重ねようとした時

『蛍くん…あの…ここ…店!』

姫凪の声が
小さい手が僕の身体を止めた
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