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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)


「やっば…
枯れて無かったのかよ…」

ボタボタ落ちて来る涙で
濡れていく枕

「姫凪…
俺はアンタの何だったんだ?」

暗い部屋に寂しく響く独り言

その後に響く
姫凪からの着信音

「だから…なんなんだよ…
もう聞きたくない
恋しくなりたくねぇんだ
入って来んなよ」

長押しするボタン
真っ暗になる画面

俺の心の充電も
プツリと切れたみたいだった
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