一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第32章 ♤お手をどーぞ?(松川一静)
どうでもいいじゃん…
あんな奴なんか。
そう思って頭から振り払おうとするのに
また涙が出そうになる
「顔どうした〜?
辛気臭え〜ぞ?」
戻って来た一静が
私の前にマグカップを置く
甘い香りが湯気と共に上がってる
「イッセー特製の
ホットチョコドリンク!
クソ甘くて熱いから
気を付けて飲め〜」
『こんなの作れるんだ…』
イッセートクセー?シャレデスカ?
「温めただけだって
どうぞ?お姫様〜」
頭を大きな手が撫でる