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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第32章 ♤お手をどーぞ?(松川一静)


「見えねぇから…」

ポン、と乗っかる
大きな手

泣いていい。
そう言われた気がして

『…チビで良かったぁ』

戯けて返して
俯いて泣いた

部屋に着いたら
泣き止める様に
勢い良く涙を落とした

きっと気付いてる
私が泣いてる事も

痛くて痛くて死にそうな事も

でも一静は
何にも言わずただ手を引いて
私を家に連れて帰った
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