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第7章 変身 × 潤


松本さんの車に乗り込む



……

………

沈黙が続く車内は重い空気を漂わせている

どうしよう…やっぱり松本さん怒ってるのかな…

松本潤
「有未…」

「は、はい」

松本潤
「この埋め合わせを別の日にさせてほしいんだけど…」

「埋め合わせだなんて…私はとっても楽しかったですよ」

松本潤
「…」

「松本さんと一緒じゃなかったらこんな風に変身も出来なかったですし、さっきは怖かったですけどちゃんと助けてくれたじゃないですか。私嬉しかったですよ」

松本潤
「有未、ありがとう」

「こちらこそ、ありがとうございます」

松本潤
「本当はこの後食事してから帰る予定だったけど今日は帰るね」

「はい」

松本潤
「これ以上有未が他の男に言い寄られたら困るから」

「そんな事されませんって」

松本潤
「さっきされたじゃん」

「うっ…」

松本潤
「ところでいつまで俺だけ名前で呼んでくれないの?」

「えっ?」

松本潤
「潤って呼んでよ」

「…潤君」

松本潤
「やっと呼んでくれた」

私は恥ずかしくなって俯いた


-シェアハウスに到着-

玄関を開けようとしたら潤君が私の手を握ってきた

「えっ?」

松本潤
「今日一日有未は俺のだから手を繋いで帰ってやろうと思ってさ」

松本潤
「ただいま~」

「ただいま…」

相葉雅紀
「おかえり~…ギャーッ!!松潤と有未ちゃんが手繋いで帰って来たよっ!!」

智・翔・和
「ッ!!」

松本潤
「今日の有未は俺の有未だから誰も触んなよ」

潤君の言葉に顔を真っ赤にして俯く私でした…

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