• テキストサイズ

Share House

第6章 映画館 × 和


-映画館-

私は他のお客さんにニノが気付かれないかドキドキして周りをキョロキョロしていた

二宮和也
「有未ちゃん、挙動不審すぎますよ」

「でもニノがニノってバレたら大変ですよね?!ニノに迷惑かけたくないんです」

二宮和也
「いやいや、挙動不審すぎて逆に目立ってますから」

「えっ?!うそ…」

二宮和也
「こうすれば自然で目立たないと思いますよ」

そう言ってニノは私の腕を自分の腕に絡ませた

「ッ!!」

一瞬にして私とニノの体は密着して腕を組む形になった

二宮和也
「これでバレないバレない」



……

二宮和也
「有未ちゃんドキドキしすぎですよ」

「えっ?」

二宮和也
「これだけ密着してたら有未ちゃんの心臓の音が私に伝わりますから」

…ん?って事はニノも…?

二宮和也
「私もドキドキしているの伝わってますよね?」

「…はい」

二宮和也
「さぁ、座席に座りますか」

「はい」

着席して少しすると館内の照明が消されて真っ暗になった

/ 60ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp