第1章 どうして?BADEND
『うぅ、グスッ..うっ..うぇ..飛段、ごめん..』
俺は、一人でデイダラに敵わないと思った。こんな事してはいけないとわかってる。けど、やらなきゃ..。
件名ごめん
飛段、お前の事信じてれば良かった..。俺は、デイダラにレイプされた。ごめんな。お前の言葉を信じなくて..。助けてなんて言わない。ごめんって言いたかっただけだ..。
たのしかった。すきだだった友達として。けいさん頑張れよ。てこずらないでちゃんと勉強しろよ。
送信完了しました。
俺は、デイダラの虜になっちまうのかな..。デイダラの為なら何でもする女になるのかな..。
ピロロロロロン
「サソリちゃんからのメールか。珍しいな」
「!!?..サソリちゃん、俺はまだ諦めてないからな。ぜってぇ助けに行く」
数日後
デイダラの家
「サソリ、お前用にさ首輪買ったんだけど着けてくれよ」
『..分かった』
俺は、真っ赤な首輪を着けた
「..!似合うぜ。俺のサソリ..。うん」
彼は抱きしめながら褒めてくれた
『..ありがとう』
bad end
作者から一言
皆様、見ていただきありがとうございます
好評があったら続きは、hapii endとして話を作りたいと思います。