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観察日誌  リヴァイ・アッカーマン

第8章 八日目




今日は、調査兵団分隊長…奇行種のハンジ・ゾエに会った。

食事の際だったが、少々仕事の話になり『巨人』についてたぶん初めて耳にしたのだろう。

その話に興味を示しているようだった。
今まで、頑なに他人の方を向こうとしなかったのに、ハンジの足元を確認していた。

知識欲は多少なりとあるようだったが、俺からはなるべく望む物を与えないようにする。

いつまでもガキみたいに差し出されるのを待っていては、先に進まない。





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