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憑かれた躰 【R18】

第3章 洗脳された躰


しばらくするとガチャリ・・と無遠慮に兄が入ってきた


「躰、洗った?」

私はコクリと頷く


「こっちへおいで?もっと綺麗にしてあげるから」

兄はボディーソープを泡立て私の躰を弄る

「ふ・・・ぁ・・・ん、・・・あぁ・・・っ」

私の躰は兄の手に応えるように熱くなる

「ここも綺麗にしようね」

ちゅぽっ、ちゅぽっ・・・兄は菊穴に指を出し入れしながら蕾もこねくり回す

「はぁぁぁぁんっ・・・らめっ・・・それ、らめぇぇぇんっ・・・」

ビクビクっ・・と私の躰はイク事を繰り返す

もうどちらの刺激でイってるのかわからなかった

ただただ兄の愛撫でイかされ続ける

ちゅぽんっ、くちゅ・・・ちゅぽんっ、くちゅ・・・・

「やらぁっ・・・躰おかしくなっちゃうぅぅぅ・・・」

兄の手から逃れたいのに、躰は兄の愛撫に腰を淫らに振る

「ああ・・・・・・すごく可愛いよ」

ガクガク・・・と力が抜け床にペタンと座り込む

「あ・・・あぁ・・・お願・・・もぉ・・・やめてぇ・・・」

「大丈夫、ほら綺麗にしてあげる」

兄は優しく泡を洗い流し、私をバスタオルで包むと二階へ上がる

「どうしようかなぁ・・たまにはの部屋でしようか?」

「え・・・」

私の部屋では一度もしたことがなかった

この家で残った私の唯一の安息の場所なのだ

「や・・・やだ・・・お、お兄ちゃんの部屋で・・」

「だって僕の部屋では何度もしてるだろう?ああ、何十回?もちろん、これからも犯るけどさ」

「で、でも・・・」

「今日はヤッてない場所で思い出を作ろうね」

そう言うと私の部屋に入り、優しくベットへ降ろす

「ああ、の匂いがするね・・」

兄がすぅぅ・・と大きく息を吸い込む


ちゅっ、ちゅっ・・・と優しくキスを落とす

「・・・泣かないで・・・」

兄は優しく涙を拭い、優しく愛撫をする

それはまるで恋人同士がベットで戯れているようだった

「好きだよ、・・・」

優しく囁くその言葉も恋人に囁くそれだ

いつもより優しくされるその行為に私も錯覚してしまう

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