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【刀剣乱舞】儚い夢【R-18】

第4章 【一期一振】背中合わせの消滅


たくさんの男士が笑わせてきたがクスリと笑うだけで見向きも出来なかった。




それほど執着しているのだろう。

手紙を握りしめ胸に押し付けて、ただの貴方の帰りを待つだけ。...すぐそこにいるのに。






このまま、貴方が帰ってこなかったら私は儚く壊れ、崩れ死んでしまうかもしれないわ。
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