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怪盗少女幸福論

第1章 癒えない物


そのあと、ラデクトはシャルルに引きずられて行った。「あーれぇ」
と、情けない声でラデクトとシャルルは退場。
なんて軽そうな男だ... ;←(人間関係的な方向で)

「...どう、思いますか?」

上を見上げた。
答えが帰ってくる。

『気まぐれじゃろうて。若い者じゃのう。
ほっほっほっ。』

「うー...」

『気になるのかい?』

「....うん」

大樹は楽しそうに答えてくれた。
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