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怪盗少女幸福論

第1章 癒えない物


「.........見つけた...」(どす黒いオーラ)

彼の方を向くと、物凄いオーラを放つ女の子がいた。

私と同じ、黒い肌。

「あーあ、ミツカッチッタ☆」

「反省、は?」

「全くしてません!!」

「そこの、方は?」

あ、見つかってたのね;

「あ、そういや名前聞いてなかった。」

「あ、えと....夜月って言います...」

「へぇ、俺はラデクト。よろしく!」

「....シャルル。よろしく。」

「よ、よろしく....(?)」
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