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雷門中生と中学校生活です。~霧野蘭丸推しの人向け~

第4章 その日にて!


「とりあえず...。LINE送りますね!!」
「うん(^-^)てか、俺車だし、家まで送るよ?」
「え、いいんですか?」
「うん!のりな!!」
「はい!」
そして、私は車に乗せてもらうことになった。
「おじゃましまーす...。」
すごくいい香りがする...。
「先生私の家どこだか知ってるんですか?」
「うん、まぁ、一応ね!」
「そうなんですかぁ...。」
いろんなことを話していくうちに仲良くなれた気がした。
「先生って独身?(笑)」
「うん、そだよw」
「え、彼女もいない?」
「いませんけど悪いですか!?w」
「三十路近いよ~ww」
「頑張りますwww」
「てか、奥さん欲しいの?」
「いや、別にいらないんですが...。今はいらなくても来年には欲しいかも!!」
「そんなぁ、今いらないって言ったら来年になっても再来年になってもいらないって言いますよ!!」
「な、なぜそうなる...?」
「いや、先生のことなら絶対あるよwww」
「そうなのか...w気をつけます!(笑)」
そんなことを話しているうちに私の家についた。
「ありがとうございました!」
「ううん、いいんだよ(笑)
じゃぁ、あとはLINEで(^-^)」
そう言って先生は学校の方の道へ車を走らせていった。
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