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【黒子のバスケ】君は君。僕は僕

第8章 夏の地獄合宿


ー宿にてー

征十郎『如月』
来夏『んー?』
征十郎『プレゼント送っといたから』
来夏『は?』
ピロンっ
泉と仲良く寝てる写真
来夏『…アイマスク外したのお前か…』
通りで膝の上にあったわけか…
征十郎『文句は青峰にいってくれw』
来夏『へいへいw』
泉『来夏ー! ちょっとぷらぷらしにいかない?』
来夏『いいよー』

泉『すごいよ! 足湯だよ! 入ろ!!』
来夏『仕方ねぇ』

チャポンっ

泉『丁度いいね♪』
来夏『だなw』
泉『さっきから1人でなに考え込んでるの?』
来夏『さっき出際に監督からメールきてさ、それのこと』
泉『あー、あれかぁ… 確かに副部長と部長があんなことしないといけないって面倒だよねぇー』
来夏『そそ、しねぇけど、俺と修造が気にくわないやつがいたらそいつを降格させることもできるしな』
泉『でも、そうしないってわかってるから監督も虹村さんと来夏に任せてるんじゃないのかな?』

そー受け取っていいのかな?
なにか裏があったら…
少しでも間違った判断をしたら…

うちはどうなるんだろう…
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