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【黒子のバスケ】君は君。僕は僕

第11章 最後の試合


試合は結局143−101で帝光の勝利となった。

しかし、試合が終わった頃には痛み止めなんて切れていて一人では立つことすら困難な状態になってしまった

〜空港にて〜
修造『頑張ってこい。必ず成功して戻ってこい』
来夏『あぁ、もちろん』
大輝『お前と次試合する時は負かせてやるよ』
来夏『絶対できないから安心しとけw』
大輝『それのどこが安心なんだよ! っつーか泉は?』
来夏『そーいえば見かけてねぇな』
どこ行ったんだ?

泉『ごめーん、遅くなった!』
征十郎『相変わらず大荷物だねw
泉『まぁねw』
来夏『その荷物どうしたの?』
泉『うちもアメリカ行く!』
来夏『は!?』
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