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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


智明
「はいはい!立花は夜までお預け!はい、シッシッ!」


智明、手で外に行けと合図する


立花
「は〜い♪失礼致しましたね〜♪」


藍
「……??」


輝
「藍の御飯係りに掃除係だな!その他諸々だな!(笑)」


藍
「?性別は??どっちや?」


智明
「男風呂に居たからね!(笑)」


輝
「オネエ言葉は治らないな!姉妹に育てるからな!(笑)でも、男だからなぁ〜!まあ、藍の世話役だな♪」


藍
「……まあ、考えさせて貰うで!(笑)」


智明
「アイスコーヒーを飲んで、朝食まで時間を潰そうね!」


藍、輝、智明、無言でアイスコーヒーを飲む


藍
「……。」


輝
「剛のアパートの部屋を掃除、洗濯に家事全般をしていた奴だ!」


智明
「藍には他にも合わせたい組員が居るからね!夜に紹介するから安心して!」


藍
「インパクトが強いんやな!楽しみやで!」


藍、畳の上でゴロゴロする


輝
「寝るなよ!」


智明
「藍、クスリは?良いの?」


藍
「お腹を捲りあげて〜♪智明、やってえな♪」


智明
「ハイハイ!クスリは?あった!ほら、剥がすぞ!」


智明、藍の防水シートを剥がして、薬を塗る


智明
「抜糸は?何時なの?」


藍
「水曜日なんやけど、金曜日に医者に行くで!」


智明
「木曜日には間に合うだろ?」


藍
「横浜に寄ってから帰るんや!王さんに会いに行くんや!タマには顔を出さんと忘れられるからな…」


藍、眠くなって来る


輝
「藍、寝たら朝飯は無いぞ!遊覧船も無くなるぞ!」


智明
「ほら、終わったよ♪」


智明、藍を起こす


藍
「眠い!……智明、抱っこ!」


智明
「ハイハイ!抱っこね♪」


智明、藍を抱っこして輝と食事会場に向かう


藍、匂いに釣られて起きる


藍
「ええ匂いや〜♪」


智明
「ほら、降りろ!眠いんじゃないの?」


藍、智明に降ろされる


藍
「匂いには勝てんよ〜♪」


輝
「ふっ、赤ちゃんよりタチが悪いな♪」


藍、輝、智明、それぞれにバイキングで好きな食べ物を取って来て、席に着く


輝
「藍は天ぷらうどんか?フルーツが山盛りだな!(笑)」


藍
「お昼にはジャンボ海老フライが待ってるからや〜♪」

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