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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


藍
「あれ?そんな時間か?」


忠
「夏だからね!チェックインは大体は3時でしょう!(笑) 送って行くよ!そうだ!携帯番号教えて!」


藍
「ええよ!番号やな!」


藍、携帯番号を交換する


忠
「LINEが出来るね!じゃあ、車に行こう!」


藍、忠、遊歩道を歩いて車に戻る


忠
「乗って!(笑)」


藍
「おおきにな!」


藍、忠の車に乗って送って貰う


忠
「ここは旅館じゃ無くてホテルだからね!(笑)」


藍
「あれ?旅館かと思うたで!ホンマにホテルやな!露天風呂付きやからついな!送って貰うて、おおきにな!」


忠
「またね〜♪」


忠、藍を送って帰って行く


藍、ホテルに入って行き、受付に行く


藍
「予約をさせて貰うてる七瀬ですけど…」


ホテルマン
「お連れの方が見えてますよ!お部屋をご案内致しますね!」


藍
「お連れの方?なんやて?お連れの方は居らんよ!」


ホテルマン
「お部屋にご案内致します!」


藍、ホテルマンの後をついて歩き、部屋を案内される


ホテルマン
「こちらのお部屋になります!」


コンコン!


ホテルマン
「お連れ様がご到着されました!どうぞ、ごゆっくりとお過ごし下さいませ!」


藍、部屋に入って行くと……


藍
「……何やねん!ストーカーか?」


智明
「藍!会いたかった♪」


藍、智明にギュウ、ギュウに抱き締められる


藍
「暑いんや!ホンマにしつこいな!(怒)」


輝
「藍が居ない大阪は張合いが無いからな!早く戻れ!」


藍
「…うちに休息は無いんか?折角、骨休めに来たんやで…休みにならんやん…」


藍、荷物を置く


智明
「離れられない運命だよ!(笑)」


藍
「……風呂に入って来るわ!覗いたらアカンよ!」


輝
「ゆっくりと入って来な!(笑) 智明には覗かせない様にするから、露天風呂に入って来な!(笑)」


智明
「ゆっくりと一緒に入ろう♪」


輝
「ゆっくりと入らせてやれよ!いいよ、入って来な!」


藍
「……ハア、折角の部屋の風呂なんや入らんと勿体無いやん!」


藍、洋服を脱いで露天風呂に入る


藍
「…ふぅ、気持ちええな♪ぎょうさん汗かいたからな〜♪ええ眺めや♪あとで広い風呂にも入らんとな♪」


藍、ゆっくりと浸かりながら景色を見る
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