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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


2人でリビングに行き、冷蔵庫から水を出して飲む


輝
「しかし、兄弟で1人の女とは…」


智明
「譲歩するのはアニキだけだよ!同じ土俵だからな!譲らないよ!」


輝
「同じ土俵だな!お互いに抜け駆けは無しか!それも、辛いな!(笑)」


智明
「早く抱きたいよ!」


輝
「藍の溶けた顔は可愛いな!突っ込んで泣かせたくなるな!」


智明
「はぁ、3年は無理だな…」


輝
「まあ、気長にな!」


智明
「あっ、藍のシャンプーとボディソープが無かったな!出してあげないとな!」


輝
「凄いな、ストックしてあるのか?」


智明
「藍に1番あった匂いだからね♪アニキも少しは尽くしたら?」


輝
「尽くすか……考えるか!」


智明、洗面に行き、上の棚からシャンプーとボディソープを出して置く


藍、目が覚めて、リビングに行く


輝
「藍は大丈夫か?」


藍
「お腹が空いたんや!腹ヘリや!」


智明、リビングに戻り


智明
「藍、もう起きたの?大丈夫か?」


輝
「腹が減ったんだとさ!11時だもんな!」


智明
「座ってな!昨日のご飯と味噌汁を温めやる!玉子焼きとサラダでいいな!」


智明、キッチンに行き、作り出す


輝
「手伝いますかね!」


輝、箸や取皿を準備する


智明、サラダに玉子焼きを運んで来る。ご飯に味噌汁を運び


藍、輝、智明
「「頂きます!」」


藍
「炊き込みご飯❤︎美味しいな!」


智明
「クッテリとしてた藍は何処に?(笑)」


輝
「食べ物で復活だな!(笑)」


藍
「食べたら、シャンプーとボディソープを買うて来るわ!」


智明
「出して置いたよ!」


藍
「えっ!ホンマ!ストックがあったんやね!おおきにな!めっちゃ嬉しいやん!」


輝
「女心は判らないな!」


智明
「藍は簡単だよな!食う、寝る、同じ物だよな!」


藍
「食うが1番やな、2番は寝る、3番は体を動かして、同じ物を使うてるな!(笑)」


智明
「アニキはね〜♪朝はコーヒーだろ!昼は蕎麦が多いな、夜の最後にはバーボンで寝る…藍と変わらないよ!」


藍
「智明はいじめっ子やろ、口が煩いやろ、腹黒いやろ、スケベやろ…あり過ぎやん!」


智明、両手で藍の頬っぺたを抓る


藍
「いひゃいです。ごめんなヒャイ!(泣)」


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