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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


藍
「お邪魔するで!」


刑事
「見舞いか?」


藍
「見舞いに来たのに決まってるやろ!あんたはアホやな〜♪病院に遊びに来るか!」


刑事
「オレも署に帰るな!じゃあな!」


刑事が去って行く


輝
「邪魔しちゃたな!」


佐伯秘書
「何をおっしゃるんですか?付き合って無いですよ!情報屋として話してただけですよ!彼氏は大阪にいますよ!」


藍
「お花を持って来たんや!花瓶に水を入れて来るな!」


藍、智明の手を引いて一緒に行く


智明
「何でオレまで!」


藍
「2人で話しをさせてあげな〜♪」


藍、花瓶に水を入れて花を挿す。病室のドアで


輝
「無事で良かった!」


佐伯秘書
「大丈夫です!藍さんが無事で何よりです!社長は藍さんを大切にして下さい。私、今の人と一緒になるんです!」


藍、コンコン!


藍
「綺麗なお花やで♪ここに置くな!佐伯さん、助けてくれて、おおきにな!ちゃんとお礼を言ってなかったからな!」


佐伯秘書
「助けられ無かった方が後悔しますからね!」


藍
「傷は残るんやろうな!」


佐伯秘書
「余り縫って無いから消えますよ!心配してるんですね!ありがとうございます。」


智明
「藍と先に車に乗ってるな!」


智明、藍の手を引いて車に戻ると


智明
「アニキも佐伯も別な道を選んだ!藍は関係ないからな…馬鹿だな〜♪気にしてるんだろ!」


藍
「ピンポンや!」


智明
「全く…ガキ!バブちゃんだね〜♪」


藍、車に乗り込む


剛
「早いお戻りですね!あれ?前に乗るんですか?」


智明、車に乗り込む


智明
「前に逃げたな!」


藍
「剛の横で寝て帰るんや!」


剛
「なんか?緊張します!恋人同士みたいな…」


智明
「……(怒)」


智明、背後から椅子を蹴飛ばす


「ドガッ!」


剛
「嘘です!冗談です!」


藍
「怒りん坊はほっとき!うちは…寝るで!スゥ、スゥ」


剛
「可愛い寝顔ですね❤︎」


智明
「目を潰すぞ!見るな!」


剛
「見てない、見えてない…あっ、戻って来ました!」


輝
「あれ?藍が前に乗ってる!」


輝、後ろに乗り込み、寺院に車を走らせる


輝、智明、精算して骨壺を車に乗せる


輝
「帰るぞ!」


剛、大阪に車を走らる
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