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師匠と少女

第2章 ラヴェンタルでの日常


「もお帰るのぉ?」
納得いかない、といったクレスト。

「此処に来た理由はこれだけだしな。依頼、ないんだろ?」
「まぁマークで片付けるよぉ~」


「お前らグルだったか......!!」
マスターから殺気が見える...。

「じゃ、俺はこれで~♪」
急ぎ足でカジノバーから出ていった。








(また酒が呑めないのね.........)(涙)

「...マスターぁ??」
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