• テキストサイズ

師匠と少女

第3章 森の中で


泣き疲れて眠ったラズンの足を治療し、ベッドに寝かせる。

「...」

限りなく透明に近い銀髪に銀色の瞳。少し細い体...
森の中で感じた警戒心。
そして、双剣。

普通に森に迷い混んだ少女、とはいえ無い。この森に入らずとも隣の町、ヴェルゼシティには行けるからだ。そして、あの動きから見ると彼女は恐らく.........。





俺と同じ殺し屋だ。





しかし......
森の奥まで行ったなら何か理由があるはず。




「任務に失敗した、とか...?」


いや、まさかな~・・・
/ 46ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp