• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

idol

第1章 出会い


5

しばらくして
また目が覚めると
あのイスであの人が
本を読んでいた

メガネをかけていて
ちょっと印象が
違う

「あ、電話来てたよ」

「電話?…はっ!!」

きっと
お姉ちゃんからだ

だって今時間
見たけど
8時過ぎてるし…

「私…帰りますね」

ベッドから
起き上がり
立とうとした時
まだフラついて
座り込んでしまった

「帰るなんて
無理でしょ笑
いていいよ!
どうせ明日俺午後から
仕事だし」

そう言って私をベットまで誘導する

え?
コックなのに
昼でいいの?

/ 42ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp