• テキストサイズ

男子の部に女子チームが出場!?【ハイキュー!!】

第2章 4月


『あ、コート上の王様と去年頑張ってたジャンプすごい子』



「ああ?」


王様と言う単語に反応したのか、ひどく不機嫌そうににらんできた。




『あ、ごめんね。名前知らないからさ・・・。』


「なあなあ・・・、俺のこと知ってんの・・・!?」



そういってオレンジ頭の子はたずねてきた


『あ、うん。たまたま見たんだ・・・。IHと重なってたしね』




そして、当然この子も名前を知らない





「へえ・・・制服違うけど・・・何処高校?何年?」


『え?』


いや、普通自分からでしょ?

と、思った・・・ことが伝わったのか・・・。




「あ、俺日向翔陽!一年!おい、お前もしろよ影山」



「ッチ・・・。一年影山飛雄」



『日向君に影山君ねぇ~』



一呼吸おいて、


『私は、柿ノ木高校バレー部主将兼監督の・・・二年、八坂 ユウだよ。』


「え、先輩・・・すんません!!」


『いいよいいよ・・・』








「去年から、男子の部に出てる高校っすか」


『へぇ・・・影山君、よく知ってるね。』


「一応調べたんで・・・」


『で、話変わるけど・・・なんで追い出されたの・・・?』










「それは・・・」





/ 20ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp