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だから僕とセフレになりませんか

第4章 ミルクティの憂鬱


家に帰って慣れない色をした爪に違和感を覚えながらもジンにメールを送る。


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To:Gin
title:じんくんへ。

久々にじんくんに会えるから
すごく楽しみにしてるの(p*・ω・)p

早くあしたにならないかなあ
♪~(・ε・ )

*れい*
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私の頭ではこれが限界だ。

返信はすぐには来なかった。
メールを送ってお風呂に入って寝ようと思ったくらいのときに返事が来た。

じんくんはそういうやつなのか。それとも芹沢ユウトがメールに気付いたのがこの時間だったのか。
考えるまでもなく前者であるだろう。


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from:Gin
title:Re:じんくんへ
11時。遅刻すんなよ
いつも化粧とか服とか悩んで遅れてくるだろ
待ってるこっちの身になれ

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うん。15分遅れていこう。
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