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戦利品は己の手で

第7章 戦利品の輝きは



野郎共はを見て、ただ目を伏せた。
まだ、まだ温い。
俺の、大好きな…


「あ、あぁぁあ…あぁ…」

この手で…、二度と動かないようにとどめてしまった

「夜明けは、来る、来るから」

そう言ってもはもう動かないのを知っている。

「ッ…もう一度だけでいい…ッ」

には二度と夜明けは訪れない。
時は止まったまま。
俺の我儘のせいで、全てを取り上げちまった。

なんて野郎だ、俺は。

だが、この日ノ本を変えるまでは追いつけなさそうだぜ
ごめんな、後から絶対に追いつくからよ、待っててくれな


「愛してる」



動かなくなったの体を、


もう一度だけツキサシタ。








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