「理想のイケメン」募集に、煙を纏う同期が立候補してきた。
連載中
[
ID] 85802
[
作者] C[
概要] 屋上で「理想のイケメン」を募集したら、ヤニ仲間な敬語同期がで立候補してきました。
[
ジャンル] 完全創作[
ページ数] 8
[
PV数] 32PV
[
しおりの数] 0
[
作品公開日] 2026-04-15
[
最終更新日] 2026-04-16 20:00
[
拍手] 5
[
ランキング]
| 総合 | 553位 (過去最高 553位) |
| 昨日 | 124位 |
[作品説明]あーあ、どっかにいいひと落ちてないかなあ。
背が高くって、お金持ちで、出来れば長男以外で
頭良くって、性格良くって、もちろん顔は良くって
で、私には超優しい人。
会社の屋上、いつものベンチ。
現実逃避の妄想を垂れ流す私の横に立つのは、
タバコの煙を纏った敬語を使う癖に生意気な同期。
「俺じゃダメっすか?」
「却下」
そうやって完璧に流し続ける私に、
彼はニヤリと笑って言い放つ。
「俺の優しさは、プレミアム仕様なんで。
……ツケでいいっすよ?」
――口が裂けても言ってあげないけど。
私の現実には、最高のバカが一人、落ちている。
【毒舌女子×執着系(?)敬語同期。屋上から始まる、微糖でヤニ臭いオフィスラブ。】
多分ただのギャグ話。
短編の[現実エスケープ]の余談話です。
[

レビュー]
この作品にはまだレビューは書かれていません

この小説のURL

この作者のほかの作品