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少女達の戦争 Planet Blue Ich-Roman
完結

[ID] 45718
[作者] スライダーの会
[概要] 小惑星の衝突によって荒廃した地球世界。あなた自身が主人公となって、内戦状態の日本列島を駆け抜けよう!
[ジャンル]  完全創作
[ページ数]  24
[PV数] 601PV
[しおりの数] 3
[作品公開日] 2017-11-19
[最終更新日] 2018-04-30 02:10
[拍手] 71

[ランキング]

総合  698位 (過去最高 169位)
昨日  503位
[ピックアップ]  3回
[作品説明]
「…この子を、我が子を死なせはしません!何があっても、絶対に…私があなたを、必ず守り抜いて見せます!」

 あの年の夏を思い出すたびに、私は推し量る。彼女達の眼には、百年後の世界が映っていたのではないか…と。

 天体衝突の危機から地球文明を防衛するため、人類は有りとあらゆる技術を結集し、「対小惑星隕石砲」を開発した。しかし、水素爆弾などの大量破壊兵器を搭載する事も可能なこの機構は、独裁政権やテロリストによって軍事転用され、遂に私達の祖国、日本列島にまで脅威を及ぼしつつあった。我が国の連合政府は、「反射砲」と呼ばれるレーザー兵器を実用化させると共に、対小惑星隕石砲を破壊する作戦を決行し、今この瞬間も戦闘機・攻撃機が次々と飛び立って行く。風雲急を告げる中、ミステリアスな教会の末裔にして、魔女の妹である十三宮仁(とさみや めぐみ)は、この戦争の真実を語り継ぎ、何より愛する家族を守り抜くため、約束の場所へと向かっていた。だが、そのためには、死んだ人間を復活させ、異世界への扉を開くと云(い)う、禁じられた「星」の呪術が必要であった…。

 この日記を書き始めた頃、私はまだ子供だった。けれど、この日記を書き終え、読み返す頃には、私自身も、日本も世界も、ひいては地球・宇宙さえも、過去や現在とは異なっているだろう。それを忘れぬため、この地球世界で、日本列島で何が起き、その中で自分は如何なる運命を選択したのか、この本に記録して行きたいと思う。今この瞬間、本書を読んでいるであろう、未来の私…そう、あなたのために…。

http://スライダーの会.blogspot.com/2017/11/Planet-Blue-Ich-Roman.html


[タグ]
スライダーの会】 【十三宮顕】 【夢小説】 【架空戦記】 【現代】 【戦争】 【ミリタリー】 【美少女】 【戯曲】 【脚本

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[ レビュー]
[評価] ★★★★★
説明がすごい丁寧だと感じました。世界観も、素敵だと思いました。シナリオという感じが強いですね。ノベルゲームみたいですね!楽しかったです!
おんなの子可愛いです。


きっと、他の執筆小説を読むと登場人物が把握できるのかもしれません。その点、他を読んでいない私はちょっと読みにくかったです。


作品を全体的にみるとかっこいいですね。世界観はあとから感覚的についていける気がします。重要な部分の歴史はいるけど、後はゆっくりと、ストーリーの中で知りたいなと感じました。
すごく魅力的な女の子達なのでそこを掘り下げてほしいです!(私だけかしら)


素敵な作品なので他のも読んでみようと思います!

[投稿者]白菊の娘
[投稿日]2018-05-05 13:19


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