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[ID] 34073
[作者] カンバラ
[概要] 取り留めない空想小説の短編集です。
[ジャンル] 完全創作
[ページ数] 267
[PV数] 20624PV
[しおりの数] 24
[作品公開日] 2016-09-23
[最終更新日] 2020-08-12 06:29
[拍手] 394

[ランキング]

総合 93位 (過去最高 15位)
昨日 220位
[ピックアップ] 12回
[作品説明]

それぞれ、様々な意味での楽園。

求めるところ、辿り着いた場所、手に入れたもの、巡り合わせ。
通りすがるもの、掠めたもの、実は叶っていた希みに気付く瞬間、ほんの一時、でも確かにあったもの。

そういうものを書きたいと思って綴っています。
右往左往しながら、楽天地に思いを馳せて。

読んで頂けたらば幸いです。

[タグ]
短編集】【短編

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[ レビュー]
[評価]★★★★★
作品の内容もさることながら 文章の運び方 擬音語の表現が素晴らしく ぐぐっと引き込まれます。
さらっと読むような作品ではなく 時間をかけて ゆっくり、ゆっくり…と噛み締めるように読みたい作品です。
弥太郎河童…好きです。
一抹の寂しさ 悲しさの中に 清々しい晴れ間が見える。
そんな作品です。

[投稿者]みすゞ
[投稿日]2020-08-01 06:58
[評価]★★★★★
文字でなきゃ伝わらない。
「小説」ならではの美しい映像が見え、気が付いたら微笑んでいる自分がいる。
心温まります。
時折、ふと読み返したくなる作品です。
[投稿者]はち
[投稿日]2017-01-07 17:55
[評価]★★★★★
夢小説とはまた少し違うかもしれませんが、是非お勧めしたい作品です

人が何かと誰かと巡り会う中で、当たり前に抱える感情。何気なく過ごしていく日々。霞んで見えていたものが、実は何より輝くものだったり。
それらをパズルのピースの様に1つ1つ味ある表現で散りばめながら、最後にはカチリとはまる。だけどほんの数ピース空白を開けて、優しい余韻を残して作られた世界

仰げば尊し。泣きました
話で泣いて、更にきっと誰の中にもある自分の仰げば尊し。を思い泣いて
読み手の心の奥を突く手腕は見事の一言
さっと目を通すより、じっくりゆっくり目を通して欲しい

〝寂しくて切なくて、でも悲しくない〟

愛情深い作品です
[投稿者]栗駒
[投稿日]2016-10-19 12:37


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