BLは、恋愛を、男同士ゆえにより清廉で妖艶に演出してくれる魅力ある作品という認識でおります。
こちらの作品はまさに純愛。
第三者視点からぐっと作中に引き寄せられていき、赤葦の思いを知って、木兎さんの思いを知ると…暖かい気持ちに。
見所は2人の関係だけではなく…あぁ、書きたいことはありますが、読んでのお楽しみにとっておきます!
作者様もお断りしておりますが、夢主は存在しないです。しかし思わずレビューをポチッと押してしまいました。
構成力、表現力ともに素晴らしいので、BLに興味がある方、好きな方、箸休めならぬ夢休め?にぜひとも読んで欲しい作品です!
素敵なお話をありがとうございました。
[投稿者] fullta [投稿日] 2016-06-08 01:12