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タイトル考え中《WIND BREAKER》棪堂、梅宮、桜中心


こんにちは。

前回のニュースで告知した通り、大まかなあらすじを書いておきます♪

※軽くネタバレかも


時は、風鈴が統一されるよりも前の話。

女主人公は中学2年生で、合気道部のエースとして日々練習に打ち込んでいた。

周りの女子生徒から見ると憧れの的あり、勉強もできて、誰がみても完璧で、清廉潔白のような存在だった。

しかし、主人公は他人からどんなに称賛の声を貰っても、ちっとも嬉しくなかった。

本当に見て欲しい人に見てもらわなきゃ、意味が無かったから。


主人公には、2つ上の兄(オリキャラ)がいて、風鈴1年生にして、有名人だった。

幼い頃に共に両親を亡くし、施設先で梅宮と出会い、まるで兄弟や親友のような関係を築いていた。

女主人公は、そんな兄達の背中を見続ける度に、自分が女であることを恨むようになる。


もし自分も男で、兄達と同じように肩を並べられて、いずれは風鈴にも入ることができたら、どれだけ……

親を亡くしてから、兄は親代わりのように面倒を見てくれて、私はずっと守られてばかりでいた。

私を見てくれる時は嬉しかったけど、今では、女として非力な自分が許せない。

だったら、女だと忘れるくらい、誰よりも強くなりたい。


成長するにつれて、男女間の差や「女であることの違和感」を覚えるようになり、そんな葛藤の中で『本当の強さとは何か』を追い求める物語です。


そしてある日、兄が弁当を忘れていったため、届けるために風鈴高校へ初めて行ってみた。

門の前には、柄の悪そうな3年生数人が居座っており、通ろうとすると絡まれる。

ナンパみたいなことや、女であることを揶揄われて、肩に手を置かれる。

(気安く触るな…!)

苛ついて思わず合気で相手を転ばせてしまう。

(あ、しまった……)

相手の3年生の空気が変わり、主人公もまた身構える。

野次馬ができて、騒ぎが広がりつつある。

(どうする……)

「はいストーップ」

軽快な声と同時に急に後ろから肩を組まれて、主人公はビクッとして振り返る。

「ダメじゃねェか?外で待ってろって言ったろ」

(え…誰…?)

間を割って喧嘩を止めに入ったのは何と、兄と同じクラスメイトの棪堂哉真斗だった。


と、今はざっとこんな展開ですかね。

変わるかもしれないですが、とりあえず、出来上がってきたら、公開しますね。
[作成日]2026-06-10
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