日記あの…またお前かよでほんとにすいません。
なんか様々なところに何日も名前があって
冷や汗ダラダラです。
ピックアップされるような文書く人じゃないので、
大変申し訳なく思っているのですが、
どうしても筆が進んでしまい…ユルシテェ
以前、ネットがブログ全盛期の時、
思いもよらず上位ランクに行き過ぎたことがあって、
そうなるともう身バレも身バレが凄くて、
電車の中でわたしのブログを語ってる知らない人もいて、
やべぇなと思った過去もあり、こちらにいます。
何度も言うんですがここが使いやすいのと、
ここにいらっしゃる方の温度が好きでよく滞在してます。
居心地が良過ぎます。
色々なとこ行ったけれども、
多分こちらのコミュニティが1番好きです。
チキンでほとんどの方とコンタクトとってませんが(笑)
日記なぞもこっそり拝見させて頂いております。
と、いうことで、いつもの。
※旦那→尾形
弟→夏太郎
夏太郎「わっ何これ?!」
机に置いてあるピンクのオモチャ剣を見て、
夏太郎がギョっとした。
「これねー、末っ子がお祭りのクジで当てたの。光るんだよ?」
夏太郎「何でこんなゴツいデザインなの?」
顔が引き攣っている。
「えっ?魔法少女の騎士っぽいデザインでしょ?」
夏太郎「いや…だってさ、よく見てみなよ
いかついサーベルナイフだぞ」
「そう?…あ、でもここのデザインって
何のためにあるんだろう?」
夏太郎「尾形に聞いてみなよ、詳しいだろ」
「えーーー、やだーーー、
だってきっとろくでもない理由だよ?
メルヘン剣の夢、台無し」
夏太郎「ピンクだからそう見えるだけだ。
俺には何でそのデザインにしたか理解できねぇ」
ちょうど尾形が後ろを通り過ぎた。
※※ありありと想像して後悔する方、
グロダメな人注意。
「あ、尾形ー、この剣のデザインなんだけど、
どうして真っ直ぐの刃が先にあって、
根本はノコギリみたいにギザギザなの?」
尾形「スッと刺して、
引き抜く時に肉を引き裂くためだ」
「ろくでもない…」
夏太郎「だから言っただろ?」
「じゃあ、この刃の側面についてる、
丸い溝は?」
尾形「血だめ」正式名は多分違う
「?????」
尾形「刺すと血が出るだろ?
あれがあるとくっついて抜けないから、
空間を開けるためにある。
これがあるとスッと抜ける」
「お前刺したことないだろうな?!?!」
尾形「あとここの刃についてる長い溝。
ここに血が流れて、
下にふると一気に血を刀からぬぐえる」
「やだーー!
こんな子供のメルヘン剣やだー!」
夏太郎「だから全然メルヘンじゃねーってww」
尾形「一応本物の銃剣はやってたからな」
「刺したことはないだろ?!」
尾形「…やばいやつを殺る訓練はしてる」
「怖いよーーー!!!!」
とは言ってもうちの尾形も近接戦は苦手で、
この間の大喧嘩ですったもんだあったあげく、
反射的にマジ攻撃してしまった私に敗退しました。
普段そんなことしない私なので、猛反省して謝ってきました。
私も気がついたら尾形を組み伏せてて、
ハッ!やっちまった!!と後悔しました。
夏太郎「俺らみたいにサバゲやる?」
尾、私「「絶対ヤダ」」
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