作者プロフィール
日記
リアル日常156(テニプリ)

※俺様な友人→跡部
 私は◯◯にしといて夢にします

表が入ってたんだけども、
最初に申し上げておきます。
うちの跡部であって、跡部様ではありません。
だ、大丈夫かな?
ここ、跡部様夢なんだけど大丈夫かな??

と思いつつも、跡部様っぽくないエピソードいきます。

彼とは腐れ縁というか、幼馴染みたいなものなのか?

小1で気があって、初めて出来た男子友達。
手を繋いでよく一緒に帰ったりした。

ある日、風邪を引いて小学校を始めて休んだ。
回復して登校すると、友達に来て来て、と、
手を引っ張られ、連れてこられたのは
皆の日記が貼ってある壁。

「みて、これ、ふふふっ」

それは跡部の日記で、
ニコニコ2人手を繋いでいる男子と女子が描かれている。
下には、

「きょう、◯◯さんがやすみだった。さみしかった。」

って書いてあって、
めちゃくちゃあったかーい気持ちになったなぁ。
私が居ないの気にかけてくれる子がいるなんてって。

色白で薄茶色の髪。
切れ長の目で優しく笑う顔は本当に天使みたいな子だった。

な、の、に、数年後。

「ねぇ、◯◯さん、跡部君が掃除してくれないの」

困り果てた女子友達がシュンとして言ってきた。

「は?」

振り返ると、まさに逃亡しようと
教室のドアを開けている跡部に向かって叫ぶ。

「おら跡部ぇ!掃除しろぉ!」

跡部「あ?!
   何で俺様が掃除なんかしなきゃならねーんだ」

「いーから、ホラ」

私は目の前にT箒を突き出す。

跡部「お前が俺様の代わりにやればいいだろ」

「跡部ぇ…」

跡部「一生のお願いだ」

跡部はキメ顔でウィンクをした。

「お前の一生のお願いは何度も聞いた」

そう、まるで口癖のように、
当時事あるごとに私に言ってきていたのである。

跡部「ッチ、仕方ねぇな、お前に免じてやってやるよ…」

「ったくもー」

渋々掃除をしだしたので、私も持ち場に戻る。

数分後

T箒を手のひらに乗せてバランスゲームしてたので、
しめときました。
だから学校でモテ無いんだようちの跡部は!
テニス界ではモテたらしいがな!!

[関連ジャンル] 二次元  [作成日] 2026-02-09 21:14:20

日記へのコメント

まだコメントはありません

スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp