日記※俺様な友人→跡部
私は◯◯にしといて夢にします
表が入ってたんだけども、
最初に申し上げておきます。
うちの跡部であって、跡部様ではありません。
だ、大丈夫かな?
ここ、跡部様夢なんだけど大丈夫かな??
と思いつつも、跡部様っぽくないエピソードいきます。
彼とは腐れ縁というか、幼馴染みたいなものなのか?
小1で気があって、初めて出来た男子友達。
手を繋いでよく一緒に帰ったりした。
ある日、風邪を引いて小学校を始めて休んだ。
回復して登校すると、友達に来て来て、と、
手を引っ張られ、連れてこられたのは
皆の日記が貼ってある壁。
「みて、これ、ふふふっ」
それは跡部の日記で、
ニコニコ2人手を繋いでいる男子と女子が描かれている。
下には、
「きょう、◯◯さんがやすみだった。さみしかった。」
って書いてあって、
めちゃくちゃあったかーい気持ちになったなぁ。
私が居ないの気にかけてくれる子がいるなんてって。
色白で薄茶色の髪。
切れ長の目で優しく笑う顔は本当に天使みたいな子だった。
な、の、に、数年後。
「ねぇ、◯◯さん、跡部君が掃除してくれないの」
困り果てた女子友達がシュンとして言ってきた。
「は?」
振り返ると、まさに逃亡しようと
教室のドアを開けている跡部に向かって叫ぶ。
「おら跡部ぇ!掃除しろぉ!」
跡部「あ?!
何で俺様が掃除なんかしなきゃならねーんだ」
「いーから、ホラ」
私は目の前にT箒を突き出す。
跡部「お前が俺様の代わりにやればいいだろ」
「跡部ぇ…」
跡部「一生のお願いだ」
跡部はキメ顔でウィンクをした。
「お前の一生のお願いは何度も聞いた」
そう、まるで口癖のように、
当時事あるごとに私に言ってきていたのである。
跡部「ッチ、仕方ねぇな、お前に免じてやってやるよ…」
「ったくもー」
渋々掃除をしだしたので、私も持ち場に戻る。
数分後
T箒を手のひらに乗せてバランスゲームしてたので、
しめときました。
だから学校でモテ無いんだようちの跡部は!
テニス界ではモテたらしいがな!!
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