日記※刀友人→土方(若)
この間、久しぶりに宇佐美君達と飲んだ。
「いやぁ、でもまさかあの土方さんと、
今だに飲む付き合いになるとは思わなかったよ」
土方「ふっ、そうだな」
「学校で私達ほぼ話さなかったじゃない?
だから放課後遊んだり、一緒に帰ったりするの、
皆知らなくて、以外と仲良いのビックリしたんだって」
土方「そうか」
「だって帰路がほぼ一緒で、連んでる時間長かったもんね
最寄どこだっけ?」
土方「私は壬生寺住みだ」
「いやだから、最寄り駅…」
土方「壬生寺の住人」
「もう、教えてくれないんだからwww」
駅近いのに!!
「そういえばさ、修学旅行帰りの電車隣になったじゃない?」
土方「懐かしいな」
「で、土方さんお土産で刀買ってさ、
まだそこまで好感度上がってなかったからか、
私が触ろうとしたら止めたじゃない?
でも数ヶ月たったらさ、
土方「刀、触ってみるか?」
って言われた時は嬉しかったなぁー!」
土方「あれは…単純に慣れてないやつが触ったら
危ないから止めただけだ」
「っえ?刀触られたのが嫌だったんじゃなく?」
土方「あぁ」
土方さんが優しく微笑みかけている!!
「最近は刀、持ち歩いてないの?
おやすみの日も欠かさず持ってたじゃない?」
土方「ああ、そうだな」
土方さんが刀好きだというから、
学校の帰りに寄れる某刀屋さんに、
連れて行ったことあったっけ。
因みに、刀剣乱舞なんて世になかった時代。
お店にはレプリカと本物が飾ってあって、
土方さんは驚いて立ち止まった。
「ね?凄いでしょ?」
土方「あ、あぁ、まさか近くにこんな店があったとはな…」
目をキラキラさせてショーウィンドウを見てた。
しかし歩みを進めない。
「あれ?入らないの?」
土方「…いや、いい。私にはコイツがある」
そう言ってニッと笑うと、腰に下げた刀に目を向けた。
土方「しかし良い物が見れた。感謝する」
「えへへ、喜んでもらえて良かった」
鼻歌混じりの上機嫌な土方さんと、
それから一緒に帰ったっけ。
めっっちゃ健全だけど
これ尾形に話したら射抜かれるかな?
因みにダンディだった土方さんは、
気合い入ったオタク全振りの痛コーデになってた。
2次元しか好きになれないって言ってたけど、
昔、唯一の私に💔したせい、じゃない、よね??
怖くて聞けないこればかりは。🫨
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