作者プロフィール
日記
リアル113(金カム、テニプリ)

※旦那→尾形

※※クソ甘注意報※※
文字通り弱っているので。苦情不可

私は昨日熱を出した。
ここ数日、子供達が代わる代わる風邪を引いていたので、最後に回ってきた、という、いつものあるある、である。
結婚前の尾形は、
「大丈夫か?何かして欲しいことはあるか?」
とか心配してくれたりした。
因みに弱っている私は性癖に刺さるらしい。ユルサン。

今の尾形は、「調子が悪いかも」と言って用事をお願いすると、
アーン?って顔される。

尾形「昼は。味噌汁は食べるのか」

と、ぶっきらぼうに、ほぼ半ギレで聞いてきた。

私「うう〜ん、私は昼まだですが、お好きにどうぞ」

これは、昼用意出来ないから、尾形好きに作って食べていいよの意。

私「ん」

無性に抱きつきたくなった私は、横になりながら尾形に向かって手を広げる。

ぁアーン?!(´Д` #)

って顔した後にどっか行った。
まぁ、微妙に喧嘩中だったからな!←ポジティブ

でも私の理想としてはよ、ぎゅーしてヨシヨシして欲しいな?! 例えばこう…

跡部「大丈夫か?何処が辛いんだ?俺様に任せて後は寝ておけ」

ハッ!無意識に脳内跡部様召喚してた!

数分後、尾形は出かけた。

うわーん!子供達暴れるから見て欲しかったー!
ご飯食べに行った?コンビニに買いに行った?

誰も大人が居ないということは、眠くなる薬は飲めない。
頭がガンガンする中で、横になりながら、はたまた這いつくばりながら世話をする。
片付ける人が居ないので、一瞬で部屋はめっちゃくちゃ。

尾形がしばらくすると帰ってきたので、意識を手放す。
と、何やら美味しそうな匂い。
フラフラとキッチンを覗きに行くと、パスタを茹でる大鍋に、擦り切れいっぱい具と汁がグラグラ煮えていた。

豚汁だ。

小鍋にパパッと味噌汁を、しかも自分用のを作ると思っていたので驚いた。

尾形「味噌汁、作っといたから食べろよ」

え豚汁……

尾形「あと、タッパーにネギ塩鶏肉がある」

私「え、ありがとうございます」

尾形の服を摘みながら言うと、めちゃくちゃウザそうな顔をする。
まぁ、連休最後に自分の時間削れたからな。
さっき出かけたのは、このための買い出しだったらしい。

就寝時間、即、尾形爆睡。
私も横になると、無意識に抱きしめてきた。

やっぱ好きなんじゃーん!

あと、うまい豚汁が並々過ぎてまだ食べきれないんだ。

[関連ジャンル] 二次元  [作成日] 2023-11-06 22:32:38

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