第2章 出会ってしまった!!
「は~い」
「こんにちは!隣に越してきた朝月です~。ご挨拶に参りました~!」
ガチャ
(えっ!?)
そこには可愛い女の子と男の子が立っていた。
「お父さんかお母さんは?」
「お母さんは家出中です。お父さんは警察です。」
「いないってこと?」
「はい。喧嘩したみたいで。一時返ってこないと思います。」
「じゃあこれお母さんたちに渡しといてくれる?。」
「はい。分かりました。お預かりします。」
「えっ、ええ。よろしくね~。」
「はい。失礼します。」
ガチャン・・・。
家に帰る途中お母さんは受け答えをしていた男の子のことをとてもほめていた。
「お前らもあんな風になったらいいのにww。」
「父さん。冬馬と僕はできているだろう。」
「ああ。そうだったなあww。もちろん悠もできているだろう?」
「うん!できてるよ!!」
「できてないだろうww」
「冬馬テメェ~!」
「あ、あの!!」
振り返るとそこには・・・。