第3章 聖餐式
こんにちは✨
美月です。◕‿◕。
先日の11月1日は1か月ぶりに教会の礼拝に出席してきました。
私は「不安障害」という心の病を患っています。
私の場合、この病は家から外に出ると物凄い恐怖感に襲われるのです。
なので、必然的に「引きこもり」になります。
ですが、精神科の主治医が変わってからお薬も変わり、病状も徐々にではありますが良くなってきました。
先月から1か月に1回のペースで教会にも通う事が出来る様になってきたのです。
今回は今年に入ってから2回目の礼拝でした。
この日は第1日曜日でしたので「聖餐式(せいさんしき)」というものがありました。
この聖餐式はキリストが十字架にかかる前夜に弟子たちと行った「最後の晩餐」を記念し、パンや葡萄酒(または葡萄ジュース)をキリストの体と血として分かち合う、キリスト教の最も中心的な儀式(礼典・秘跡)です。
聖餐式は礼拝の最後の方で行われます。
牧師先生から1人ずつキリストの体であるパンに似せた薄くて丸いウエハースとキリストの血に見立てた葡萄ジュースを手渡されます。
それをありがたく頂いて食して飲み、牧師先生から神様の祝福を頂くのです。
この日もこの聖餐式に出席する為に60人ほどの人が来ていました。
そして、この日は年に1回の「召天者記念礼拝」の日でもありました。
この召天者記念礼拝とは、亡くなった方の写真を持ち寄り聖壇に飾り、共に礼拝をして亡くなった方を共に偲ぶというものです。