第1章 初めまして。
何故、21世紀も26年も経っているのに未だに戦争が絶えないのでしょうか。
それは多分、「自分は正しい、相手は間違っている…」そんな思いがあるからではないでしょうか。
ある人はこう言いました。
「この世の全ての人が『自分は間違っている』と思ったら、戦争は起きないだろう。
この世の全ての人が『自分は正しい』と思ったら、争いばかりだ。
戦争はなくならないだろう…」
私もそう思います。
「自分は正しい」そう思っていれば、必ずそこには怒りや憎しみや攻撃の心が湧いてきます。
一方で「自分は間違っているかも知れない」と思っていれば怒りや憎しみや攻撃的な心は湧いてこないと思います。
そう考えると、怒りや憎しみの源泉は正義感や使命感に立脚している可能性が高いと思われます。
もし、人間の心の中から正義感が無くなれば「何故、そういうことをするのだ」と、他人を指さして糾弾することはなくなると思います。
そして、人間の心の中から使命感が無くなれば「何故、そう言う風にしないのか」と「しないこと」をなじることも無くなるように思うのです。
正義感や使命感が良くないと言う意味ではありません。
自分が自分を律するために、正義感や使命感を持つのは良い事だと思います。
しかし、自分に対する律し方を他人にも押し付ける必要はどこにもないと思うのです。
そんな思いから、私はクリスチャンでありながらもお釈迦様の教えにも共感できるのです。
かなり変わったクリスチャンですよね。
教会員の人が聞いたら卒倒しそうです(笑)
だから、教会員の方にはナイショなのです(笑)
神社仏閣にお参りに行くのも大好きです。
いつかお伊勢参りに行けたらいいなぁ。
と、思っているのです。
こんな変わった私ですが、懲りずにお付き合いして頂けたら嬉しい限りです。
毎回、こんな感じでお話しを書いて行きます。
どうぞ、よろしくお願い致します。
今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。