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蜜月の君と胡蝶の姫【薬屋のひとりごと/R18】

第1章 その胡蝶、閨の教育係にて




壬氏は舌先での蜜で濡れた女陰の割れ目を開き、蜜穴から垂れる蜜を掬い取るように舐めあげる。


「ふっ、あっ、あ、やぁ···壬氏、さま···」


(そんなことされるなんて···、恥ずかし過ぎて死にそう!)


くちゅ、じゅっ、と蜜を吸われる度に、頭がおかしくなりそうだった。

味わうように舐めとった蜜を嚥下して、壬氏は秘部から顔を上げた。


「閨教育で、こうする事も知っているんだろう?」


「し、知りませんっ、殿方を悦ばせる方法はいくつも教わりましたけど···」


「では、される側は知らないと?」


「···、お恥ずかしい話ですが、殿方にお任せすればいいとしか···教えて貰えませんでしたし···」


「ほーう?」


それはいい事を聞いた、と言わんばかりのいい微笑みを浮かべた後、壬氏はとんでもない事を言い出した。


「なら、今日は私がに閨教育を教えてあげよう」


「···はい?」


「ちょうどいいじゃないか。君は女性側の閨教育を知らないのだろう?それも、殿方に丸投げの教育方針だ···ね?」


意味深な言い方に、の鼓動が跳ねる。


「じ、壬氏様?」


「何をする、···おつもりです?」


「まずは、には気持ちよくなって貰おうかな。でないと、男性のアレを受け入れるのは難しいだろうからね」


話をしながら、壬氏はの蜜穴に指をゆっくりと挿入させた。


「っ、!···あっ、ちょ、んん···」


「待っても、嫌も、聞かないよ···」


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