夢蝕のデバッグ 〜ゾンビと淫触に墜ちる高額アルバイト〜
第4章 バイト3日目 〜蟲輪姦〜
次の瞬間、大きくなった蟲は勢いよく飛び上がりに襲いかかる。
後ろから飛びかかり、彼女を勢いよくうつ伏せに押し倒すと、腰にぴとっ……と密着した。
——ずぶっ♡
何の予告もなく、熱くて硬い生殖器官がアナルではなく、まだ精液でぐちゃぐちゃの膣内へ一気にねじ込まれた。
「ひぁあっ……!? また……! 生まれたばかりの、蟲に……んぁあっ♡」
生まれたばかりの蟲は、容赦なく腰を動かし始めた。
——ずちゅっ、ずちゅっ、ぱちゅんっ♡
激しく、深く、子宮口を何度も突き上げる。
先程まで母親の子宮にいたばかりの蟲に、今、その子宮を激しく犯されているという背徳感に、の体がびくびくと痙攣する。
「やっ……だめっ……生まれたばかりなのに……ナカ、掻き回さないでっ……んあっ、あっ、深いっ♡」
周りでは最初の二匹の蟲が嘲笑うように、ぶうん、ぶうんと彼女の頭上を飛び回っていた。
まるで「次は俺の番だ」と言わんばかりに。
生まれたばかりの蟲のピストンは容赦なく速くなり、ずちゅっずちゅっと卑猥な水音を立てて子宮を抉り続ける。
そして——生殖器官がなかでぐん、と膨らんだ。
——ドピュッ、ドピュウッ!!
「んぁあああっ♡!! また……中に……!」
熱くてどろどろの精液が子宮の奥へどぷどぷと注がれ、お腹がまたわずかにふくらむ。
生まれたばかりの蟲に、は再び中出しされてしまった。
引き抜かれた後も彼女はうつ伏せのまま動けず、ひくつく膣口から新しい精液をとろりと溢れさせながら、ただ茫然と喘いでいた。
周りを飛ぶ三匹の蟲の羽音だけが、容赦なく耳に響き続けていた。